インターンシップ申し込みメールの書き方

インターンシップ申し込みメールの書き方

インターンシップとは

インターンシップは大学生が在学中において自分の専攻や将来のキャリアなどに関連した就業体験を行うことを言います。

給料をもらいながら会社で働くのでアルバイトとよく似ていますが、学生や企業、大学の立場からインターンシップの考え方は異なります。働く期間や目的などによっていくつか区分することができ、長期や短気、一日体験や夏季限定などを選択することが可能です。

現在の就職活動の動向や今までに挑戦してきたこと、自身の長所・短所、趣味や興味を持っていることなど幅広い内容についてしっかりとカウンセリングを行っていきます。

プロのコンサルタントと一対一で徹底的に話し合うことができるため、自分だけでは分からなかった自身の個性や価値観、強みなどを新たに発見することができます!

申し込みメールは、タイトルはわかりやすくシンプルに書く

就活でインターンに応募する際のポイントの1つが、申し込みの内容だとわかるようにするという点です。
具体的なポイントの1つが、タイトルがインターンの応募だとわかるようにシンプルにまとめるという点です。

一目見て内容が伝わるようにしましょう。

実際のインターンを募集している企業側は、日々就活生からさまざまなメールを受け取っています。
そのような状況で、「申し込み」や「応募」などのあいまいなタイトルだと、内容が伝わりにくくなります。

ほかのメールに埋もれてしまう可能性もあるので、「インターンシップへの参加申し込み」というようにタイトルで内容が伝わるようにしましょう。

この際、タイトルの最後に自分の大学名と氏名を加えることもポイントの1つです。

宛先をしっかり書く

就活でインターンシップの申し込みをする際のポイントの1つが、社名は省略せずに記入するようにするという点です。

株式会社や有限会社にメールをする場合、(株)や(有)のように省略してしまう方もいます。しかし株式会社というのは、社名に正式に含まれているものです。

省略すると失礼に当たるので、正式名称を記入するということを忘れてはいけません。

また株式会社が前に来るパターンと最後に来るパターンがあるので、位置を間違えないようにも注意しましょう。

さらに宛名では、社名のほかに担当部署名と担当者名を記入することになります。担当者名には必ず「様」をつけるのもマナーの1つです。

社名だけの場合には「御中」を入れて、担当者名を書くときには「様」をつけるという点を押さえておきましょう。

自分の名前とインターンに応募したいと最初に書く

宛名を書いたら、長い前置きは必要ないので本題が伝わるような内容を心がけましょう。

挨拶の文章を書いた後は、最初に自分の所属大学名や氏名などを記入します。その後で、インターンの申し込みのためにメールをしたことが伝わるような内容にすることが大切です。

実際に申し込みをするときに忘れてはいけないのが、インターンへの応募の意志を伝えられるようにするという点です。

応募という一言だけだと、何の話か伝わりにくくなります。

そのため「インターンの応募」とはっきりと応募の意志を伝えることを心がけましょう。

またメールなどで相手の企業を敬う言葉を使う場合には、「御社」ではなく「貴社」を使用します。面接などの話し言葉では「御社」、メールなどの花卉言葉なら「貴社」というように使い分けます。

応募する会社に合わせた志望動機を書く

就活でインターンに応募する際に一番大切なポイントとなるのが、申し込みをする志望動機です。

実際に志望動機を記入するとき、ほかの企業でも使いまわせるような定型文にする方も多くいます。
しかし使いまわしができるような文章だと、担当者の目に留まりにくくなります。

志望動機を書くときには、応募先の業種や職種、企業ならではの理由にすることが大切です。

応募したい企業に合った内容にするためには、どのような企業か調べることが必要です。事前に情報収集をしたうえで、自分の言葉で志望動機を書くことを心がけましょう。

また志望している理由を文章の最後に書く方もいます。実際には結論を最初に書いたほうが、わかりやすい文章になります。

著名は必ず入れる

インターンの申し込みで、最初に名前を書いたら署名は必要ないというイメージを持っている方も多くいます。
しかし最初の記名だけではなく、最後には署名を入れることを忘れてはいけません。

メールの最後に自分の署名を入れることで、応募先企業の担当者が連絡を取りやすくなります。

名前と所属大学名だけではなく、住所や携帯電話番号も書くことが大切です。

まとめ

メールの文章を書き終わったら、必ず内容に問題がないか確認するようにしましょう。
時間に余裕がある場合には、一度メールを保存して数時間してから読み直すのも1つの手です。時間を置いて読み直すことで、内容に問題がないかしっかりと確認して企業に失礼のないインターンシップのメールを送りやすくなります。

ぜひ実践してみてください!

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