転職の際に面接でよく聞かれる質問と回答例①

転職の際に面接でよく聞かれる質問と回答例①

転職の際、面接は必ず行われる事が多いです。
面接の前に質問のおさらいをしておき、準備をしておきましょう!

①転職回数が多いですが理由はありますか

転職回数が多いと理由を聞かれることは多いです。
理由は人によって色々あります。
その理由をできるだけネガティブな内容ではなく、先を見据えたということを伝えていきましょう。

例えばですが、

確かに転職回数が多いのは事実ですが、自分のベストを発揮して、会社に貢献してきました。
これまで培ったきた経験や実績は、必ずや御社の発展と成長に寄与するものだと確信しています。
勿論、行く手には想像もできない困難が待ち受けていると覚悟しています。それでも、人は困難に立ち向かうことでこそ、成長できるものだと信じております。
そして、人生には無駄な転職は一つもなく、全てが現在の自分の栄養になっていると思います。

この時、「培ってきた経験や実績」に関して詳しく言える方がいいです。
どのような経験をして、それが会社にメリットになるように伝えていきましょう。

②周りの方は、あなたをどのように評価していますか?

自己分析ではなく、他己分析も聞かれる事があります。
事前に「自分の長所」を聞いておきましょう。

例えばですが、他人からの評価が「慎重」や「信頼できる人」「約束を守る」なとします
その場合はこんな形で伝えてみるのはいかがでしょうか?

周りの友人や同僚からは、安心して任せられる人物と評価されています。
それは、約束を必ず守る人間だからです。
どんな小さな事もないがしろにしないよう心掛けており、特に時間厳守が信条です。

そのため、事業企画の締め切りなどは、決して遅れないよう最大限の努力を惜しみません。
極力早い段階で方向性を明らかにし、立てられた企画やアイデアの有効性を確認します。
場合によっては修正が必要になる可能性があるからです。
早い段階で修正をすることで本提案の大幅な修正を回避することになります。

このような心掛けが、周りの仲間たちに評価されていると思っています。

③今後身に付けたいスキル・経験はありますか?

今後のビジョンなども聞かれる事が多いです。

  • 5年後あなたはどうなっていると思いますか?
  • 今後身に付けたいスキルなどはありますか?

こういった内容を聞かれることもあるため準備をしておきましょう。
今回は「身に付けたいスキル」で例を考えていきたいと思います。

身に付けたいスキルは人それぞれだと思いますが、仕事をするにあたり人と会話をするということが多くあると思います。
そのため、今以上にコミュニケーション能力をあげるというのはどうでしょうか?
現在在宅ワークが増え、直接会わず商談や打ち合わせをすることもあると思います。
その際、喋り方1つで商談がなくなってしまうこともあると思います。
そんなことの無いように喋り方のスキルをあげるためにコミュニケーション能力をあげることはいいでしょう。

例えば、

今後身につけたいスキルとしては、テレマーケティングをはじめとするコミュニケーションスキルです。
この領域は経験が少ないので、スキル的に力不足を感じることがあります。
その為普段から相手が理解しやすいよう、話し方をできるよう努めています。

④どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

仕事のやりがいというものは仕事をするにあたり、必要なものになります。
目標ややりがいがないとモチベーションが保てなくなります。

仕事をしていると何かしら「人と関わる」という事があります。
仕事をする際「ありがとう」と感謝されることも多いでしょう。
その感謝の言葉をやりがいとしている人も多くいます。

やりがいを「人からの感謝」にし、接客業(ホテルのフロントなど)で例えてみると

仕事のやりがいを感じるのは、お客様から感謝の言葉を頂いた時です。
主に接客業務に携わってきましたが、「ありがとう、また来るよ」と言われた時は接客業を選んで良かったと心から実感します。

前職はホテルのフロント業務でしたが、海外のお客様も多く利用されていました。中にはお土産に日本製品を所望されるケースも少なくありません。

場合によっては、帰国直前に相談に来られる方もおられます。
そのような場合には、これまで培った人脈やネットワークを活用して対応してきました。

そして、目当ての製品が調達できた際には、この上ない達成感を感じたものです。

それは自分一人の力ではなしえないことで、人脈の力があってこそ可能になるものです。
そうした繋がりの素晴らしさを実感できるのも、仕事のやりがいにつながります。
何より、お客様の期待以上の成果を上げることで大きな喜びにもなります。

接客業務にとっては、お客様の笑顔が何物にも代えがたいことを知っています。

このような形になるかと思います。
自分の経験した職種、やりがいなどで置き換えてみましょう!

⑤最後に質問はありますか?

面接の最後になると面接官の方から「何か質問はありますか?」と聞かれます。
その際に「ありません」と答えることはあまり良くありません。

面接という少しの時間で会社の全てを理解するということは難しいため、無いと答えてしまうと会社について深く考えていないなと勘違いされてしまうこともあるかと思います。

緊張していて、なかなか難しいと思いますが最後はこちらから会社に対して質問をしてみましょう!

面接の流れで「もっと深く聞きたいこと」や「待遇」などでもいいでしょう。
待遇の際はお給料面などはあまり深く聞かない方が面接の場合良いかと思います。

待遇の場合は「自分が受かった際の部署の雰囲気」や「業務内容」など今後を想像できる質問だと良いかもしれません。

また、面接官への質問で「面接官さんが御社に入社を決めた理由」など聞くと会社のことがより深く聞けるかもしれません。

例えば、

(面接官への質問の場合)
もしお話頂ければ、○○さん(面接官)が入社を決められた理由をお聞きしたいと思います。
また、実際に入社されてから、仕事に対する気持ちがどのように変化したか伺えれば今後の参考になります。

仕事を続けていく中で何に対してやりがいを感じているのか、答えられる範囲でお聞かせ願えればと思います。

(業務や部署の雰囲気の質問の場合)
現在の社員の皆さんは、業務経験が長い方ばかりでしょうか。
社員お一人おひとりの役割分担をお聞かせください。
加えて社員同士のコミュニケーションを図るため、心がけていることがあればお聞かせ願います。

(最終面接における役員への質問)競合他社との関係性で、最も力を注いでいるのはどの分野でしょうか。
差し障りのない範囲でお答えいただければ幸いです。

その質問を致しますのも、1日でも早く独り立ちをして御社に貢献したいからです。
さらに入社後の配置先となる部署の候補も挙げていただければ、今からしっかり準備できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
面接は緊張するものですが、しっかり準備をすれば自信を持って対応できるかと思います!

面接頑張ってください!

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