自己分析をしてみよう!

自己分析をしてみよう!

なぜ就活に自己分析が必要なのか

就活の対策では、必ずと言っていいほど自己分析をするべきだと言われています。
なぜ、自分自身のことを見つめて客観的に強み・弱みや自分のやりたいことなどを分析していく必要があるのかと言うと、ひとつは自分にあった仕事ややりたいと願っている仕事につくためです。

たとえば接客業をするならば、コミュニケーションを円滑に取れることが求められます。
しかし、人との付き合いが苦手な人が、とにかく仕事がほしいと応募して採用されても長続きせずに辞めてしまう可能性が高いです。

そのようなミスマッチは、企業にとっても応募した人にとっても不幸なことです。
自分に適正がある業界や職種、あるいは強くやりたいと願っている仕事を知ることは、長く続けられる仕事を選ぶことにつながります。

また、応募書類や面談での自己PRを作成するとき、自分に何ができるのか、今まで何をしてきたのかを知ってもらう事が重要です。
自分でもそういったことが曖昧になってしまうと企業の採用担当者に理解してもらうことなどできません。

以上のことから、自己分析は就活をするために欠かせない準備であるであることは間違いありません。

自己分析で自分の強み、弱みを考える

自己分析をする上で考えるべきことは、自分の強味と弱味です。
スポーツが得意だとか数学が苦手とか、自分でもはっきりと自覚していることはすぐに見つけられるでしょう。
でも、人には当人が自覚していない部分もあります。

その部分を分析するためには、頭で考えるよりもまず書き出してみましょう。

とりあえず、今までの人生で自分が何をしてきたのかを順番に思い出してみると分析がしやすくなります。
学校でのことや友人たちとの思い出などから印象的な部分を取り出してみます。

その取り出した部分から、自分がやったことや得た経験が何を意味するのかを考えていくと長所や短所が見つけやすくなります。

そうして明らかになった自分の強み・弱みですが、その内容がセットとなるように変えていきます。

例えば弱みに「人見知り」や「引っ込み思案」ということがあれば、強みとして「慎重」とか「丁寧」といったことをアピールすることで長所が短所とつながり、面談での自己PRに説得力をもたせられます。

自己分析をして結果をどう繋げる?

自己分析を行うことで強み・弱みや自分のやりたいことを分析したならば、次に結果につなげる方法です。

分析した内容をただ応募書類に書いたり、面談で口にするだけでは採用担当者の心には響きません。
相手の理解を深めるためにも、具体的なエピソードを交えて説得力をもたせる表現方法を考えていかなければいけません。

さらに、面談ではそういった自己分析の内容について質問される場面もあります。
ただしく自己分析をしているならば、そこで生じる疑問点もいくつか想定できますから、これまでのアピール内容と矛盾がでない回答をつくっていきます。

それでも、もし内定が取れないというときには、分析した内容に誤りがある可能性があります。

強みと思っていたのが自分の理想とする姿である可能性もあるからです。
そういうときには、今までの考えを捨てて一から分析をしなおすべきです。

また必要であれば周囲の人に意見を聞くことも大切です。
他己分析を適度に取り入れることで、自己分析の精度が高まります。

失敗することは誰にでもあることで、失敗したときに現実を受け入れて再び自己分析ができるかが結果を左右します。

まとめ

就活で自己分析をすれば、自分に適正のある仕事ややりたいと思っている仕事は何かを明らかにすることでミスマッチをなくすことができます。
また書類や面談で必要な自己PRをするときに、自分の強みや弱み、やりたいことなどを採用担当者に伝えやすくなります。

強み・弱みは自分が自覚している部分だけでなく、自覚していない部分も分析していくことで浮き彫りにしていきます。
過去の経験から自分のやってきたことを分析していけばそれはわかります。

ただ、強みと弱みの内容はセットになるよう表現することで、弱みを消して強みを引き立たせることが可能です。
そうして自己分析をしたならば、具体的なエピソードを交えて表現し質疑応答も想定します。

もし、就活が上手くいかないときには、誤りかもしれないこれまでの分析をリセットして、一から考え直します。

必要ならば他己分析も取り入れて、自己分析の精度を高めることで結果が出やすくなります。

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