面接でのNGワード

面接でのNGワード

面接NGワード:前職で人間関係がうまくいかず退職しました

面接時のNGワードとして最もマイナスなイメージを与えるワードが、「人間関係がうまくいかなかった」という言葉です。
これは職種の適正以前に、人々の活動の基本である人間関係を仕事に持ち込んでしまっているからです。

マイナス思考の持ち主で、さらに人間関係を仕事に反映させて職務を放棄したと相手は見なしてしまい、積極的に採用しようとする方はいないでしょう。

実際、前職で人間関係が上手くいかなくて退職する方は大勢います
しかし、それを正直に話すのは自身の価値を下げることなのでNG行動です。

人間関係がうまくいかなくて退職された場合は、「一身上の都合」とだけ述べて詳しく語らないのが望ましいでしょう。

「一身上の都合」という言葉で大抵の方は事情を汲み取られるので、深く追求される心配もありません。

面接では仕事へのやる気と適正を判断されるため、常に前向きな姿勢で挑んでNGワードを口にしないことが採用への近道となっています。

面接NGワード:なんでもやります

なんでもやります」という言葉は、一見するとNGワードに当たらないように感じます。
しかし、なんでもおこなうということは、「どんな仕事でも良い」という意味合いも込められているので、就職面接試験の時はNGです。

なぜこの会社を選んだのか・どんな仕事を担当したいのかの2点を自身の言葉でしっかりと面接官に伝えることで、数多くある会社やお店の中からこの場所を選んだ意味をしっかりと相手に伝えられます。

たとえば、これまでに培ってきた技術や知識を羅列して、こういう特技があるから御社を選びました。
この能力をとことん駆使して、御社の力になりたいです

と理由を述べれば自己認識と強い動機を持つ人と良い好感度を与えられます。

「なんでもやります」は非常に便利な言葉ゆえに若い方が汎用しがちですが、確固たる意思が含まれません。
日頃の生活でこの言葉を使用されている方は、採用面接が間近に迫っている時は意識して使わないようにしましょう。

面接NGワード:コミュニケーション能力には自信があります

就職やバイトの面接の場合、尋ねられるのは志望動機や仕事の適性能力です。
これらを尋ねられて「コミュニケーション能力に自信がある」、と答えるのは的外れといえます。

コミュニケーションを他者と円滑に取れるということは、非常に重要なことですが「コミュニケーション能力に自信がある」は多くの方が発言します。
そのため個性や人物像がぼんやりしてしまいます。

効果的なアピールにはなりにくいため避けることをオススメします。

面接NGワード:経営理念を教えてください

面接時に、「経営理念を教えてください」と尋ねるのは非常に失礼なNGワードです。

この経営理念というのは各会社の公式WEBサイトやパンフレットの一番最初に記載されているものであり、これを把握していないということは事前に何も調べて来なかったということを告白しているも同然です。

経営理念が何なのか気になるのであれば、パンフレットや公式WEBサイトで先に調べておき、
そのうえで、経営理念と自身の働きがどう影響するのか・採用された時に理念の何を参考にして仕事に従事するのかを良く考えてから、面接で詳しく述べるのが好ましいです。

「教えてください」と受け身となって面接官に求めるのはNGな行動なので、必ず避けるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
経営理念など自分で調べられることを会社に質問することは印象がよくないため避けましょう。

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気になる方は1度お試しください。

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