転職の際に面接でよく聞かれる質問と回答例②

転職の際に面接でよく聞かれる質問と回答例②

転職の際、面接は必ず行われる事が多いです。
面接の前に質問のおさらいをしておき、準備をしておきましょう!

①自己紹介

転職の面接では、間違いなく自己紹介を行うことになります。
採用担当者は面接において応募者の自己紹介を聞き、そこからコミュニケーション能力や職務経験の概略、またその経験が自社で生かすことができるものなのかを見極めようとしています。

初対面である相手の人物像を知るうえで、自己紹介は必須と言えるでしょう。

自己紹介をするときの表情や話し方などからも、自社の社員と供に業務が行えるかどうかをチェックしています。自己紹介を行う場合には、最初に名前を名乗り、企業で生かすことができる自分の職務経験を簡潔に伝えることが重要です。

具体的な質問に対する回答例としては、名前を伝えた後に、
「食品メーカーのマーケティング職として、キャンペーンの企画に携わってきました。今後はマーケティングだけではなく、幅広い業種のマーケティングにチャレンジしていきたいと考え、多様な企業をクライアントに持つ御社に応募させていただきました」などが該当します。

面接官が知りたいことはあくまでも仕事に関することなので、長々とスピーチをすることには気をつけましょう。

②これまでの職歴

転職の面接では、これまで職歴についての質問もあるでしょう。
採用担当者が知りたいことは、応募者がこれまでどのような業務に携わり、これからどのように自社でスキルを生かしていくかということです。

もしも様々な業務に携わり多くのスキルを身につけてきたのであれば、それらを簡潔にのべたうえで、その中で特に自分の強みとなる経験を具体的な実績や数字などを交えて回答するようにしましょう。

そのスキルが応募企業で生かすことのできるスキルでなければ、アピールとしては弱くなってます。
自分のスキルと応募企業で求められる人材に共通していることも事前に確認しておきましょう。


質問に対する回答例としては、
「これまで営業や新サービス企画、営業戦略の策定など、営業まで一連の流れを担ってまいりました。強みは気づく力と聞く力だと思っています。取引き先の方がどのようなことを重視して、どんなリスクを恐れているのかをよく考えてヒアリングを重ね、真のニーズをつかむことを心掛けています」などとなります。

③転職理由

転職の面接では、もちろん転職の理由についても質問されることになるでしょう。
その理由から自社でも組織適応力やストレス耐性、キャリアプランなど採用担当者がチェックすることになります。

もしも人間関係がうまくいかないというのであれば、自社でも同様のトラブルが発生するのではないかと考えることでしょう。

ネガティブな理由で辞めたのであれ、ネガティブな印象にならないように、将来を考えたうえでの転職であることを伝えることが大切です。

具体的な回答例としては、
「前職では営業職として働いていました。若手にあたり、直接的な営業業務よりも、自社で行うアシスタントの役割を担うことが多かったです。この業務を通し、電話でサポートをしながら問題を解決していくことで自信を得られました。この経験から、よりお客様の身近な存在になり問題を解決したいと考え、より専門性をためた業務にチャレンジしたいという思いが強くなりました。これが転職を考えるきっかけです。」などとなります。

④当社への志望動機

転職の面接では、当社への志望動機ももちろん質問されることになります。
この質問から採用担当者は、自社への思いをチェックしたり、職務上での強みやキャリアプラン、自社の理解度などを知ることとなるでしょう。

これまでも職務経験を生かした上で、その企業だからこそ貢献していきた志望動機を考えることが大切です。応募企業の特徴しっかりと理解していなければ、明確な志望動機を伝えることはできません。
前職の経験を生かし、応募先の企業で貢献していきたいという流れの回答を心掛けていきましょう。


具体的な回答例としては、「御社は国内外にグループ会社を展開していらっしゃり、ここでグループ会計業務に携わりながら、将来的に視野に入れていらっしゃる決算業務などにも貢献できればと思い志望いたしました。
これまでにメーカーで経理の経験も積ませていただき、多くの法人様との取引を担当してきました。」などとなります。

この後の話を聞いてみたいと採用担当者に思われるように、生き生きと笑顔で返答することが大切です。

⑤長所と短所

あなたの長所や短所はどのようなことですかという質問は、面接の定番に入るといえるでしょう。

なぜ自分の長所と短所を質問するのかというと、客観的に自己分析できているかどうかを見極めています。
長所を理解することによって、仕事の中で自分の能力を生かして活躍の場を広げることができます。
短所を理解することで克服に向けた努力を行い、場合によってはほかのメンバーと補い合うなどの対策を立てることができるからです。

話の構成では自分の長所がどのようなことなのか結論を先に述べ、それに対するエピソードを盛り込み、今後どう生かしていくかというまとめ方をします。

回答例としては、

「コミュニケーション能力の場合には、相手の立場に立って考えて専門用語を避け分かりやすい言葉で伝えたり、的確な質問をすることにより、信頼を得て顧客の紹介につなげることができたなどがあげられます。
行動力ならば、改善案をスピーディーに実行していくことで、想定よりも早く成果をだすことができたなどがあげられます。」

まとめ

いかがでしたでしょうか?
面接は緊張するものですが、しっかり準備をすれば自信を持って対応できるかと思います!

面接頑張ってください!

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